Amazonプライム・ビデオは本当にコスパ最強?メリット・デメリットを徹底解説|年額なら月あたり492円【2026年最新】

この記事でわかること
  • 月額600円(年額492円)で使える全特典の詳細
  • 広告あり(600円)と広告なし(990円)の違い
  • 実際に使って感じたメリット6つとデメリット4つ
  • 動画以外の特典(配送・音楽・読書・写真)まとめ
  • Amazonプライムが向いている人・向いていない人
Amazonプライム・ビデオって、Amazonのおまけでしょ?

って、最初はそれぐらいにしか思っていませんでした。

しかも、月額600円で動画も見られるって言われても、NetflixやU-NEXTと比べたら中途半端なんじゃないかと。

でも実際に使ってみると、「動画のおまけ」どころか生活のインフラになっていました

配送料無料でAmazonの買い物が快適になり、Prime Musicで通勤中に音楽を聴き、Prime Readingで雑誌をパラパラ読み、気になった映画はプライムビデオで週末に見る。

これが全部月額600円(年額なら月あたり492円)に含まれています。

もちろん、VODとしてだけ見ると見放題作品数は他社より少なめ。アニメ中心ならDMM TV、映画・ドラマの網羅性ならU-NEXTの方が充実しています。

でも「動画も見たいし、Amazonの買い物もお得にしたいし、音楽も聴きたい」という人には、Amazonプライムが最もバランスの良い選択肢です。

この記事では、Amazonプライム・ビデオのメリットもデメリットも包み隠さず正直にレビューします。

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目次

【結論】Amazonプライムは「動画のおまけ」じゃなく「生活のインフラ」

まずは分かりやすく、Amazonプライムのスペックを一覧にまとめました。

項目内容
月額料金600円(税込・広告あり)
広告なしプラン990円(税込)
年額料金5,900円(月あたり約492円)
学生プラン月額300円 / 年額2,950円
見放題作品数非公開(推定1万本以上)
無料トライアル30日間(学生は6ヶ月)
同時視聴3台(同一作品は2台)
プロフィール最大6人
ダウンロード対応
画質フルHD / 4K(一部作品)
動画以外の特典配送無料・Prime Music・Prime Reading・Amazon Photos 他

他のVODと決定的に違うのは、動画以外の特典が含まれていること

月額600円の中に、配送料無料・音楽聴き放題・読書・写真保存まで入っています。

動画サービス単体で見れば他社より見放題作品は少ないですが、生活全体のコスパで考えると最強クラスですね。

Amazonプライムの料金プランを解説

月額プラン vs 年額プラン

プラン料金月あたり年間コスト
月額プラン600円/月600円7,200円
年額プラン5,900円/年約492円5,900円

上の表を見ても分かるように、年額プランの方が年間で1,300円お得です。

そのため、1年以上使う予定なら年額プランを選ぶといいでしょう。

月あたり約492円は、主要VODの中でも最安クラスです。

広告あり(600円)vs 広告なし(990円)の違い

2024年から、Amazonプライム・ビデオの標準プラン(月額600円)では動画の再生前後に広告が表示されるようになりました。

広告なしで視聴したい場合は、月額390円の追加料金(合計月額990円)が必要です。

広告は作品の前後に短いCMが入る程度で、動画の途中で中断されるわけではありません。

「全然気にならない」という口コミも多いので、まずは600円のプランで試してみて、気になるなら後からアップグレードするのがおすすめです。

学生プラン(Prime Student)は破格

学生なら月額300円(年額2,950円)でプライム会員になれます。

しかも無料トライアルが通常の30日間ではなく6ヶ月間

大学生・大学院生・専門学校生・短大生・高等専門学校生が対象です。

月額300円で動画見放題+配送無料+音楽+読書がすべて使える学生プランは、正直に言って入らない理由が見当たりません。

他社との料金比較

スクロールできます
サービス月額(税込)見放題作品数無料期間動画以外の特典
Amazonプライム600円(年額492円)非公開30日間配送無料・音楽・読書・写真
DMM TV550円21万本以上14日間DMMブックス・オンクレ
Netflix890円〜非公開なしなし
Hulu1,026円14万本以上なしなし
U-NEXT2,189円(実質989円)39万本以上31日間雑誌読み放題・電子書籍

動画の見放題作品数だけで比較するとU-NEXTやDMM TVに軍配が上がりますが、「動画以外の特典も含めた月額600円の総合力」ではAmazonプライムが圧倒的です。

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Amazonプライム・ビデオを実際に使って感じたメリット6つ

Amazonプライム・ビデオを実際に使ってみて、感じたメリット6つご紹介しておきましょう。

① 動画以外の特典が豊富すぎる(これが本質)

Amazonプライム・ビデオの最大の強みは、実は動画そのものではありません。

月額600円の中に、

  • Amazonの配送料無料(お急ぎ便・日時指定も対象)
  • Prime Music(1億曲以上のシャッフル再生)
  • Prime Reading(一部の本・雑誌が読み放題)
  • Amazon Photos(写真を容量無制限でクラウド保存)

といった特典がすべて含まれています。

Amazonで月に1回でも買い物をする人なら、配送料無料だけで元が取れます

動画はその上にプラスでついてくる「おまけ」のような感覚ですが、そのおまけのクオリティが年々上がっているのが嬉しいところです。

② 月額600円(年額492円)は業界最安クラス

VOD単体として見ても、月額600円はDMM TV(550円)と並ぶ業界最安クラスです。

年額プランなら月あたり約492円とワンコイン以下

動画以外の特典を含めた「生活全体のコスパ」で考えると、実質的な価値は他のどのVODサービスよりも高いと言えます。

③ 話題のオリジナル作品が充実

Amazonプライム・ビデオのオリジナル作品は年々クオリティが向上しています。

手塚治虫作品のリメイク「リボンの騎士」「ブラック・ジャック」、人気漫画「沈黙の艦隊」の実写化、恋愛リアリティショー「バチェラー・ジャパン」シリーズなど、ここでしか見られない作品が揃っています。

2026年春は「左ききのエレン」のPrime Video先行配信もしており、オリジナル・独占コンテンツへの投資が加速しています。

④ プロフィール6人+同時視聴3台で家族向き

最大6人分のプロフィールを作成でき、視聴履歴やおすすめが個別に分かれます。

同時視聴は3台まで対応しているので、家族それぞれが好きなタイミングで好きな作品を楽しめます。

家族4人で使えば1人あたり月額150円。

年額プランなら1人あたり月約123円という破格のコスパです。

⑤ 話題の映画が見放題で配信される

映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』や劇場版『名探偵コナン』シリーズなど、話題の大作映画が見放題で配信されることがあります。

特にコナン映画は、Huluと並んで全28作品の先行配信を実施中。

マリオ映画も見放題で楽しめます。

⑥ 30日間の無料トライアルがある

30日間の無料トライアルでは、プライムビデオだけでなくプライム会員の全特典を体験できます。

配送無料やPrime Musicも含めて、600円分の価値を実際に確かめてから継続するか判断できるのは安心です。

学生なら無料トライアルが6ヶ月間。半年間も無料で使えるのは破格の条件です。

Amazonプライム・ビデオのデメリット4つ|正直に伝えます

まずはメリットからお伝えしましたが、気づいたデメリットも正直にお伝えしておきましょう。

① 見放題作品数は他社より少なめ

これがAmazonプライム・ビデオの最大の弱点です。

見放題作品数は非公開ですが、U-NEXT(39万本以上)やDMM TV(21万本以上)と比べると明らかに少ない印象があります。

特にアニメや国内ドラマのラインナップで差を感じます。

しかも、「見たい作品を検索したら見放題ではなくレンタルだった」という経験は正直よくあります。

動画の充実度を最優先するなら、U-NEXTDMM TVの方が満足度は高いでしょう。

② 見放題作品の入れ替わりが激しい

先月まで見放題だった作品が、突然レンタルに切り替わることがあります。

そのため、「週末に見ようと思っていたのに消えていた」という声は口コミでも多く見られます。

なので、気になる作品は後回しにせず早めに視聴するのがおすすめですよ!

見ようと思っている作品がある場合は、マイリストに入れておくと配信終了が近い作品を把握しやすくなります。

③ 検索機能が使いにくい

見放題作品とレンタル作品が混在して表示されるため、「見放題だと思ってクリックしたらレンタルだった」ということが起きやすいです。

また、作品名ではなく俳優名やジャンルで検索すると精度が低く、関係ない作品がヒットすることも。

他社のVODと比べるとUIの使い勝手はやや劣ります。

④ 倍速再生に非対応

NetflixやU-NEXTにはある倍速再生機能が、Amazonプライム・ビデオには搭載されていません。

ドラマやアニメをタイパ重視で消化したい人にとっては、ストレスに感じるポイントです。

PCのブラウザ拡張機能を使えば対応可能ですが、テレビやスマホアプリでは現状使えません。

Amazonプライムの動画以外の特典まとめ

Amazonプライムが他のVODと決定的に違うのが、動画以外の特典の豊富さ。

月額600円で以下がすべて使えます。

Prime配送特典

Amazonでの買い物で、お急ぎ便・当日お届け便・日時指定便が無料になります。通常は1回あたり410円〜550円かかる配送料が、プライム会員なら何度使ってもゼロ。月に1回でもAmazonで買い物するなら、これだけで元が取れます。

Prime Music

1億曲以上の楽曲をシャッフル再生で聴き放題。通勤中のBGMや家事中のながら聴きには十分です。好きな曲を自由に選んで再生するにはMusic Unlimited(月額980円)へのアップグレードが必要ですが、「流し聴き」なら追加料金ゼロのPrime Musicで事足ります。

Prime Reading

一部の本・雑誌・マンガが追加料金なしで読み放題。ラインナップは限定的ですが、ビジネス書や雑誌を中心にそれなりの品揃えがあります。通勤中にスマホで雑誌を読む習慣がつきました。

Amazon Photos

スマホで撮った写真を容量無制限でクラウドに保存できます。iCloudやGoogleフォトの容量が足りなくなった人には、これだけでもプライムに入る価値があるかもしれません。

その他の特典

Prime Gaming(ゲーム内アイテムや無料ゲーム)、Prime Try Before You Buy(服の試着サービス)、タイムセールへの先行アクセスなど、生活のさまざまな場面でプライム会員の恩恵を受けられます。

Amazonプライム・ビデオはこんな人におすすめ/おすすめしない

こんな人におすすめ
  • Amazonで買い物をよくする人 – 配送料無料だけで月額600円の元が取れます。プライムビデオは実質タダで使えるようなものです。
  • VODに月1,000円以上かけたくない人 – 月額600円(年額なら492円)は主要VODで最安クラス。動画以外の特典も含めると圧倒的なコスパです。
  • 家族で共有して使いたい人 – プロフィール6人・同時視聴3台で、家族全員が自分のペースで楽しめます。
  • 学生 – 月額300円・6ヶ月無料という条件は他のどのVODにもありません。
  • マリオ映画やコナン映画を見放題で見たい人 – 話題の大作映画が見放題で配信される実績があります。
こんな人にはおすすめしない
  • 見放題作品数の多さを最優先する人 – 見放題の充実度ではU-NEXTが圧倒的です。
  • アニメを中心にコスパよく楽しみたい人 – アニメのラインナップはDMM TVの方が充実しています。
  • 国内ドラマの見逃し配信を追いかけたい人 – 日テレ系ならHulu、TBS系ならU-NEXTの方が強いです。
  • Netflixのようなオリジナルドラマを求める人 – オリジナルの質と量ではNetflixにの方が満足するでしょう。

自分にぴったりのサービスを見つけたい方は、動画配信サービスおすすめ10社比較ガイドも参考にしてくださいね。

Amazonプライムは「動画のおまけ」ではなく「生活まるごとお得」

Amazonプライム・ビデオは、VOD単体として見ると見放題作品数で他社に劣ります。

しかし月額600円(年額なら月あたり492円)で、動画見放題に加えて配送料無料・音楽聴き放題・読書・写真保存までまるごと使えるのは、Amazonプライムだけ

動画だけを比較すれば物足りない場面もありますが、「生活全体のコスパ」で考えるとこれ以上お得なサービスはありません。

家族6人で共有すれば1人あたり月100円程度。

学生なら月額300円で6ヶ月無料。

迷っているなら、まずは30日間の無料トライアルで全特典を体験してみてください

動画も、配送も、音楽も、30日間フルに使った上で「600円の価値があるか」を判断できます。

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自分に合った動画配信サービスをもっと比較したい方は、動画配信サービスおすすめ10社比較ガイドもチェックしてみてください。

映画好きの方はU-NEXTの評判レビュー、アニメ好きの方はDMM TVの評判レビューもあわせてどうぞ。

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