あの作品をもう一度『映画館』で見たい!そんな時は『ドリパス』

大型のシネコンへ行くと、最新作の『映画』を見ることができるのは誰でも知っていること。

しかし上映されている期間も最近は短く、見に行こうと思っていてもいつの間にか終っていることもありますよね。

少し前に上映されていたモノを低料金で見ることができる『名画座』や『二番館』と言われる映画館があり、映画好きな人は利用している人も多いでしょう。

なんといっても、入館すれば上映している映画を全部見れるうえ入れ替えもないところが多いので、一日中映画に浸ることもできることが魅力です。

ただ、『名画座』や『二番館』で上映される映画は、映画館が用意した作品を流すため自分が見たいモノが見れるわけでもありません。

ドリパス

https://www.dreampass.jp/

一度見た映画でも、もう一度映画館で見たい作品てありますよね。

もしくは、映画館で見ようと思っていたのに上映期間が過ぎて見過ごしてしまった経験をしたことがある人もいるでしょう。

『ドリパス』では、そんな人たちのリクエストを募集し、一定の人数が集まると映画館で上映するというサービスです。

上映されるには2段階あるのですが、見たいと要望する人が多い作品は映画館で見ることができるかもしれません。

ドリパスの利用方法

『ドリパス』を利用するには、まず『無料登録』をする必要があります。登録すると、映画の『リクエスト』などを行うことができるようになります。

映画が上映されるまでには、『リクエスト』と『チケットの枚数』において2段階の人数集めが必要になります。

リクエスト

まず『リクエスト』では、5万以上の作品の中から映画館で見たい映画を『要請』することができます。

ここでまず、『リクエスト』する人が多くないと次のステップに進むことができません。

次のステップに進むには、『リクエスト』されている作品の上位に入ることが必須となります。上位に入って始めて、上映候補となりイベントの準備となります。

チケット

上映候補になった作品は、すぐに映画館で上映するわけではありません。次は、候補となった作品のチケットがどれだけ売れるかということが必須となります。

映画を見たいとリクエストした人が多かったとしても、確定人数割れしてしまった場合は上映がキャンセルとなってしまいます。

すなわち、チケットが売れないと上映には至らないというわけです。

確定前にチケットを購入することになるので、イベントが中止となった場合はもちろん全額返金となるようです。

メリット

このサービスは、見たいと思っていた作品を『映画館』で見ることができるイベントです。

迫力ある大画面で見たいと思っていた映画を、自分の要望で見ることができるというのは素晴らしいと思います。

また、上映される映画を見に来る人たちは『その作品のファン』なわけです。ある意味ファンの集いのような上映となるため、一体感が生まれることもあるでしょう。

デメリット

上映候補をなっても、場所とスケジューツが合わないことも多いでしょう。

ある場所で一度きりの上映になるので、せっかく要望して候補となったのに見に行けないなんてこともあるでしょう。

また、日本全国で行われているわけでもないので、地方に住んでいる場合はそもそも見に行けないなんて人もいることでしょう。

まとめ

シネコンなどで最新作が上映される前には、過去の作品や関連する作品が『リクエスト』の上位にあがったりします。

特別イベントなどもあるので、過去の作品を迫力ある大画面で見たいと思ったら、ぜひ『ドリパス』をチェックしてみてください