思ったより現実化している映画内に出てくる「2015年」

前回「バック・トゥー・ザ・フューチャーPART2」の話をしましたが、スニーカーとペプシだけでなく、実際に生活しているうえで使われているようなモノもたくさんあります。

当時描かれている「2015年」ですが、映画を観ていると思ったより実現化しているモノが多いことに気づかされます。

映画の中の「2015年」で現実化したモノ

テレビ

映画公開当時、テレビといえばブラウン管が主流だった時代。

映画内の「2015年」では、マーティの自宅には大きな薄型テレビがあり、複数のチャンネルを同時に観ているシーンがある。

すでに数年前から実現はしていますが、映画の中で出て来る「テレビ」は現実のモノとなっていますね。

タブレット

マーティが署名する時には、タブレットのようなモノが出て来ます。これも、いまや現実のモノとなっていますね。

テレビ電話

映画内で、マーティが自宅のテレビで会話をするシーンがある。これも、Skype などで相手の顔を画面を見ながら会話することが可能となっています。

メガネ型端末

家族で食卓を囲んでいる時、子供達がメガネ型端末をかけて生活しているシーンが出て来る。

これは、一般的には普及してはいないものの、「Google Grass」で実現はしています。

空飛ぶ自動車

映画内で出てくるように街中を飛び回るような車はまだ実現できていないものの、車が飛行機になるモノは現実のモノとなっている。

そのうち、本当に街中を飛び回れるような車は出てくるのでしょうか。

浮くスケボー

マーティが映画内で乗っている未来のスケボー「ホバーボード」ですが、世界的に有名なプロスケートボーダー「Tony Hawk」が試乗したことでも話題となりました。

これは、誰しも乗ってみたいと思うことでしょう。

まとめ

映画をもっと細かく見ていると実現したモノとしていないモノがたくさん出てくるので、80年代に想像していた未来「2015年」と今の「2015年」を比べる楽しさがあります。

特に見たい映画がない場合には、「バック・トゥー・ザ・フューチャーPART2」をただ単に「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の続編と見るのでなく、違う目線で観てみるのも面白いと思います。