「Fire TV Stick」の電源をオフにする方法は?3パターンを解説

Amazon のプライム会員になると、特典として付いてくるサービスプライム・ビデオ

動画のジャケ写に「Prime」と書かれた帯が付いている映画やドラマは、プライム会員なら追加料金なしで視聴することができます。

この「プライム・ビデオ」は、いわゆる動画配信サービス、つまりは「VOD」と呼ばれるもの。

場所や時間を気にする必要はなく、通勤や通学中にスマホの画面で動画を楽しんだりできることが一番の特徴です。

そんな動画配信サービスの「プライム・ビデオ」ですが、やはり自宅では大きなテレビ画面で見たくなるもの。

そんな時に活躍するのは、「FireTV Stick」。

プライム会員になっている人は、絶対に手に入れるべきアイテムの1つとなっています。

そんな「Fire TV Stick」ですが、購入して気づくのは「電源オフ」の仕方が明確ではないということ

「じゃあ、つけっぱなしにしろってこと!?」と思ってしまいすが、そこはちゃんと対処法があります。

もくじ

「FireTV Stick」で動画を見終わった後は…

「FireTV Stick」は、コントローラー上で「電源オフ」にする手段がありません

ただし、「スリープ」モードにするという手段があります。

自動でスリープ

もともとの機能として、全くコントローラーをいじらなければ30分で「スリープ」モードへ切り替わるようになっています

そのため、テレビだけ「電源オフ」にしたとしても特に問題はありません。

手動でスリープ

30分も放置しているのに抵抗があるという人は、手動で「スリープ」モードにする方法もあります。

まず1つ目は、トップ画面の左などに表示されているメニューから「設定」に入り「スリープ」させるというもの。

しかし行程がいくつもあって面倒なので、もう1つの方法がオススメです。

2つ目の方法は、コントローラーの「ホーム」を長押して「スリープ」させるというもの

「ホーム」を長押しすると、「スリープ」や「ミラーリング」などの使う頻度が多いオプションだけが表示されます。

この方法だと、動画を見終わってすぐに「スリープ」させることが容易にできます

完全に電源オフ

電気代が微々たるものだとしても気になるという人は、完全に「電源オフ」にする方が良いかもしれません。

その場合は、単純にコンセントを抜くしかありません

自動的にアップデートなどもしてくれているので、「スリープ」にしておく方がオススメと言えますが

ただ、長期の旅行やしばらくは動画を見ないというのであればコンセントを抜いて完全に「電源オフ」にしても良いかもしれません。

まとめ

日本人としてはどうしても「電源OFF」にしたい気分になってしまいますが、一昔前までは電源をおとしていたPCも最近では「スリープ」にするのが一般的ですからね。

おそらく「Fire TV Stick」も毎回「電源オフ」にすると、PCと同様に大きな負荷がかかるのかもしれません