「dTV」で無料のはずが請求されてる?明細と解約日を要確認!

「dTV」の請求について、同じような質問をしている項目を見かけたのでまとめてみました。

どうも、「無料トライアル」を申込んだのに利用料として500円が記載されているという人が多いようです。

結論から言うと、一旦利用料金として課金し、同時に割り引いているので実質無料となっているようです。

確かに、携帯電話の明細書をよく見てみると、何行にも渡ってオプションなどの項目と金額が記載されていますよね。

その中には、マイナス表記で記載されている金額も多く見られます。

無料での提供なら、最初から0円と表示するほうが簡単な気がしますが、全て請求する金額から一つ一つ割り引いて無料にするしかないシステムなのでしょうね。

割り引きの記載がない・・・

明細を上から下まで見ても割り引きの記載がない場合は、次の3つの理由が考えられるでしょう。

1、無料期間が過ぎてしまっていた
2、初回無料が適用されていなかった
3、なんらかシステム上の不備

無料期間が過ぎてしまっていた

VOD に限らず、「無料お試し期間」が設けられているサービスというは、無料で使ってもらったうえで今後も利用したいと思ったら契約してもらう流れを組むために使われます。

そして、あわよくば解約するのを忘れてそのまま契約してもらうという戦術でもあります。

そのため、解約日を知らせるメールを送ってくれたり、画面上に「無料期間まであと○日!」なんて表示されるわけでもありません。

解約手続きをした日が無料期間内であったか、今一度確認してみましょう。

初回無料が適用されていなかった

初回無料キャンペーンの適用は、1回線につき1回のみとなっています。無料が適用されない場合もあるので、今一度以前に契約したことがないか確認してみましょう。

なんらかシステム上の不備

なんにおいても、世の中に完璧なことはありません。

システムアップデートの最中に不具合が出ていて、その時にたまたま「無料トライアル」の申し込みをしたら無料ではなくなっていたなんてこともあるでしょう。

そんな時は、「契約した日」と「解約手続きを行った日時」を事前に確認し、落ち着いてカスタマーサービスへ問い合せましょう。

まとめ

まず明細書を見たら、「割引」の記載がないか確認すること。そして、解約した日が無料期間であったか。その2点を落ち着いて確認するだけで、だいたいが解決できると思います。

もし「dTV」以外でも無料トライアルのキャンペーンを申し込もうと思っている場合は、あまりギリギリに解約の手続きを行わないこと。

情報が少し遅延することなどもあるので、少し余裕をもって解約したほうが良いでしょう。