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dTVチャンネルとは?dTVとの違い、メリット・デメリットを徹底解説

「dTVチャンネル」は、2018年1月からスタートしたリアルタイム配信のサービス。アニメや映画、音楽、韓流ドラマなど30以上のチャンネルが定額で「見放題」となっています。

察しの良い人なら気づくと思いますが、「dTV」と同じく「ドコモ」が運営する配信サービスなので、ドコモ契約者であれば料金が割り引かれてお得に利用することができます

それでは、「dTVチャンネル」のメリット・デメリット、そして「dTV」との違いも合わせて紹介していきましょう!

dTVチャンネルとは?

「dTVチャンネル」は、30以上のチャンネルを定額で見放題で楽しめる「リアルタイム配信型」のサービス。つまり、「地上波」のように番組の時間が決まっている上で放送されるタイプになります。
dtvchannel

基本的には「スマホ」や「タブレット」を利用して好きな場所で楽しめるようになっていますが、専用端末「ドコモテレビターミナル」を利用すればテレビの大画面で楽しむこともできます。

以前から「dTV」を楽しめる「dTVターミナル」という端末もありますが、「dTVチャンネル」は「ドコモテレビターミナル」でしか見られないので注意が必要です

「リアルタイム配信」ではありますが、「最大で2週間の見逃し配信」もされているので見られなかった場合でも後日ゆっくりと楽しむことができます。

料金は?

「dTVチャンネル」は「ドコモユーザー」であれば割引に、そして「dTV」「DAZN」と合わせて契約するとさらにお得になるパックが用意されています

まずは、「dTVチャンネル」だけを契約した場合の料金から。

dTVチャンネルのみ
ドコモユーザー 780円(税抜)
ドコモユーザー以外 1280円(税抜)

ドコモユーザーなら、なんと500円もお得に「dTVチャンネル」を利用することができます。そして、次は「dTV」とセットで契約した場合の料金。

dTVチャンネル × dTV
ドコモユーザー 980円(税抜)
ドコモユーザー以外 1480円(税抜)

「dTV」だけを契約した場合は誰もが月額500円となるので、「dTVチャンネル × dTV」のパックはかなりお得になりますね。そして、次は「dTV」「DAZN」の全てを契約した場合の料金。

dTVチャンネル × dTV × DAZN
ドコモユーザー 1760円(税抜)
ドコモユーザー以外 3030円(税抜)

「DAZN」はドコモユーザーなら980円、ユーザー以外なら1750円なので「dTVチャンネル × dTV」パックほどの割引感はありませんが、少しお得になります。

無料期間は?

「dTVチャンネル」には、初めて利用する人に限り「無料体験」を利用することができます。他のサービスなどを利用したことがある人ならお馴染みのシステムですね。

無料お試しの期間は、31日間

ドコモユーザー以外だったとしても、dアカウントさえ作成すれば申し込みすることができます。

もしろん、お試し期間内に解約手続きを完了させれば「無料」で楽しむことができます。ただ、パックで申し込んだ時には注意が必要です。

dTVチャンネルを退会(解約)するには?スマホとPCからの手順を紹介

配信されているチャンネルは?

2018年4月現在では、31チャンネルが配信されています。これから増えていくのか、はたまた減ってしまうのかは分かりませんが、配信されてるチャンネルを一挙紹介しましょう!

タイトル
  • アニメ・キッズ
  • dアニマックス、BOOMERANG、ニコロデオン、プリプリ☆キッズステーション、ディズニージュニア ライト

  • エンターテインメント
  • MEN’S NECO、TBSオンデマンドチャンネル、エンタメ~テレ☆バラエティ SELECT、ファミ劇Neo、プチフジ、Kawaiian for ひかりTV、ひかりTVチャンネル+

  • 海外ドラマ・洋画
  • ソニー・チャンネル、映画ザンマイ!

  • 音楽
  • MTV MIX、iBEYA、& MUSIC

  • ニュース
  • TBSニュースバードEverywhere、euronews

  • ドキュメンタリー
  • ヒストリー、ナショナル ジオグラフィック、Discovery TURBO

  • 韓流・華流
  • KBS World、あじどらはん~韓流・華流・エンタメTV~、Kchan!韓流TV

  • 趣味
  • MONDO麻雀TV、釣りビジョンPlus、ダンスチャンネル by エンタメ~テレ、タビテレ、将棋プラス、囲碁プラス

dTVチャンネル と dTV の違いは?

動画の配信サービスを利用しない人からするとあまり違いが分からないかもしれないので、「dTVチャンネル」と「dTV」の違いをサラッと紹介します。

リアルタイムかオンデマンドか

共にネットで配信されているサービスではありますが、「dTVチャンネル」は「リアルタイム配信」で、「dTV」は「オンデマンド配信」となっています。

「リアルタイム配信」は時間になったら番組を放送するタイプのもので、時間になったら見る従来の「地上波」と同じような感じです。「オンデマンド」は見たい動画を選択するだけで、好きなタイミングで見ることができるタイプになります

dTVチャンネル と dTV の違い
dTVチャンネル  地上波のような番組放送
dTV  レンタルショップのように好きな時に

視聴環境について

「ドコモテレビターミナル」や「Chromecast」を利用すれば「dTVチャンネル」をテレビで見ることはできますが、基本的には「スマホ」と「タブレット」での視聴を推奨するような仕様になっています。

「dTV」の場合は「Fire TV」を含め様々な端末に対応しているので、幅広い環境で動画を楽しむことができます。

ダウンロードについて

「dTV」では携帯端末に限り、アプリを利用すればほとんどの動画をダウンロードすることができます。

「dTV」で動画をダウンロードする方法と注意点を紹介!

「dTVチャンネル」では、ダウンロードする機能は今のところありません。というか、「リアルタイム配信」なのでおそらく機能は追加されないでしょう。

ただ最大で2週間の「見逃し配信」がある(対象ではない番組有)ので、番組を見忘れてしまったとしてもあとで期間内なら好きなタイミングで見ることができます。

dTVチャンネルのメリット・デメリット

「dTVチャンネル」のメリットは、これまで「オンデマンド」では配信されてこなかったような番組内容が「リアルタイム配信」として配信されるということ。

そして、「地上波」ではあまり放送されないような「マニアック」な番組や「ゆる過ぎる」番組も多く放送されています。「地上波」の番組に飽きている人なら、どハマりする番組を見つけることができるかもしれません。

そしてデメリットはというと、「dTV」ならダウンロードして通信費を節約する方法もありますが、「dTVチャンネル」の場合はそうではない点。自宅でWiFiがあるという場合には、問題ではないですけどね。

また、最大のデメリットとなるかもしれないことは、同じようなサービスとして「AbemaTV」があるということ。なぜなら、完全に無料ですからね。

ただ「AbemaTV」の方がチャンネルも少ないですし、過去作品も見られるようにするには「有料プラン」を契約する必要があるので、どちらを選ぶのかは「チャンネル次第」という感じになると思います。

さいごに

以上で、「dTVチャンネル」のメリット・デメリット、そして「dTV」との違いも合わせて紹介いたしました。

ドコモユーザーであればとてもお得に利用できるサービスではありますが、それ以外のキャリアを利用している人からすると少し高めと感じてしまうかもしれません。

でも非常に面白い番組が揃っているので、気になる人は「無料体験」を利用してサービスを体験してみてください

dTVとは?映画・ドラマ・アニメが楽しめる国内最大規模の動画配信サービス