2026年6月11日、ついにFIFAワールドカップ北中米大会が開幕します。
史上初の48カ国出場・全104試合という過去最大規模の大会を、どこで・どうやって観るのがベストなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、全104試合をライブ配信するのはDAZNのみ。

そして、DAZNを月額最安値で利用するなら、DMMプレミアムとのセットプラン「DMM×DAZNホーダイ」が最もお得です。
- 2026年W杯の放送・配信の全体像(地上波・BS・ネット配信)
- 日本代表のグループF試合日程と放送予定
- 全試合を観るためのDAZN活用法
- DMM×DAZNホーダイとDAZN単体、あなたに合うのはどっち?
- W杯開幕までにやるべき登録の手順
それでは詳しく見ていきましょう。
【結論】2026年W杯の放送・配信まとめ(早見表)


まずは全体像を早見表で整理しておきましょう。
| 視聴方法 | 試合数 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| NHK総合(地上波) | 33試合 | 受信料のみ | 開幕戦・決勝含む |
| 日本テレビ(地上波) | 15試合 | 無料 | 日本代表第2戦含む |
| フジテレビ(地上波) | 10試合 | 無料 | 強豪国対決中心 |
| NHK BSプレミアム4K | 全104試合 | 受信料のみ | 録画放送含む・4K環境必要 |
| DAZN(ネット配信) | 全104試合 | 月額3,480円〜 | 唯一の全試合ライブ配信 |
ポイントは、地上波3局(NHK・日テレ・フジ)を合わせても58試合までしかカバーできないこと。
NHK BSプレミアム4Kでは全104試合が放送されますが、4K対応テレビとBS4Kアンテナが必要で、スマホ・PCでの視聴やオフライン環境では使えません。
そのため、「全104試合をどこでも自由に観たい」「見逃し配信で好きな時間に観たい」という方は、DAZNの利用が最も柔軟な選択肢です。
2026年FIFAワールドカップの基本情報
今大会の概要を押さえておきましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大会期間 | 2026年6月11日(木)〜7月19日(日) |
| 開催国 | アメリカ・カナダ・メキシコ(3カ国共催) |
| 出場国 | 48カ国(史上最多) |
| 試合数 | 全104試合(史上最大規模) |
| 日本代表 | グループF(8大会連続8度目の出場) |
| 決勝会場 | ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム(米国) |
これまで32カ国だった出場枠が48カ国に拡大し、試合数も64試合から104試合に大幅増となったのが今大会の特徴です。
3カ国共催により時差も様々で、日本時間では午前1:00〜午後1:00の幅広い時間帯にキックオフが設定されます。
地上波テレビでの放送予定(NHK・日テレ・フジ+BS4K)


今大会の地上波放送は、NHK・日本テレビ・フジテレビの3局体制です。
加えて、NHK BSプレミアム4Kが全104試合をカバーします。
NHK総合 → 33試合
NHK総合では、開幕戦・決勝を含む計33試合を地上波で生中継します。
日本代表戦は第1戦(対オランダ)と第3戦(対欧州プレーオフB勝者)の2試合を放送予定です。
日本テレビ → 15試合
日本テレビは計15試合を放送で、日本代表の第2戦(対チュニジア)を含みます。
日テレ系列は2大会ぶり・6大会目の放映権獲得となりました。
フジテレビ → 10試合
フジテレビは強豪国同士の対決などを中心に計10試合を放送予定です。
NHK BSプレミアム4Kは全104試合を中継・録画で放送
NHK BSプレミアム4Kでは、全104試合が中継または録画で放送されます。
ただし以下の制限があります。
- 4K対応テレビ+BS4K対応アンテナ(または光回線テレビ)が必要
- スマホ・PCでの視聴は不可
- 見逃し配信は基本的になし(リアルタイム視聴が中心)
すでに4K環境が整っている家庭なら受信料のみで全試合視聴できる魅力的な選択肢ですが、外出先での視聴や自由な時間に観返したい方には不向きです。
日本代表(グループF)の試合日程と放送予定
日本代表のグループF・全3試合の日程と放送予定をまとめました。
| 試合 | 日時(日本時間) | 対戦相手 | 会場 | 地上波放送 | ネット配信 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 6月15日(月)5:00 | オランダ | ダラス(アメリカ) | NHK総合・BS4K | DAZN(無料) |
| 第2戦 | 6月21日(日)13:00 | チュニジア | モンテレイ(メキシコ) | 日本テレビ・NHK BS | DAZN(無料) |
| 第3戦 | 6月26日(金)8:00 | スウェーデン | ダラス(アメリカ) | NHK総合・BS4K | DAZN(無料) |
日本代表戦はすべてDAZNで無料配信
注目すべきは、日本代表の全試合がDAZNで無料配信される点です。
DAZNアカウントの新規登録は無料で、日本戦だけを観たい方はそれだけで視聴できます。
ただし、グループステージ以降の決勝トーナメント進出時の試合や、他国の注目試合を観たい場合は有料プランへの加入が必要です。
全104試合をライブ配信で観られるのはDAZNだけ


2026年W杯の全104試合をライブ配信するのはDAZNだけ。
NHK BSプレミアム4Kも全104試合をカバーしますが、生中継ではなく録画放送が含まれるため、すべての試合をリアルタイムで観られるのはDAZNのみとなります。
地上波で観られる試合は58試合まで(33+15+10)。残り46試合(全体の約44%)は地上波未放送となります。
さらに、3カ国共催の時差の影響で、深夜・早朝帯にキックオフする試合が多く、地上波でカバーされない時間帯も発生します。
そのため、DAZNを利用するメリットは以下の通りです。
- 全104試合をライブ配信(リアルタイム視聴)
- 見逃し配信・ハイライト配信あり(生で観られなくても後から視聴可能)
- スマホ・タブレット・PC・テレビなど多様なデバイスで視聴可能
- 同時視聴2台まで対応(家族で別の試合を観られる)
NHK BSプレミアム4Kとの違いを整理すると、DAZNは「リアルタイムでの全試合視聴」「自由な時間に観返せる見逃し配信」「外出先でもスマホで視聴できる柔軟性」が圧倒的に優れています。
「本気でW杯を楽しみたい」「好きなチームの試合を全部観たい」という方にとって、DAZNは最も柔軟な選択肢となります。
DAZNの料金プランと選び方
ここからが本記事の核心です。DAZNを最もお得に契約する方法を、プラン別に詳しく解説します。
DAZNの料金プラン一覧
DAZN単体の料金プランは以下の3種類があります。
| プラン | 料金 | 月額換算 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 月間プラン | 月額4,200円 | 4,200円 | いつでも解約可 |
| 年間プラン(月々払い) | 月額3,200円 | 3,200円 | 12ヶ月契約 |
| 年間プラン(一括払い) | 年額32,000円 | 約2,667円 | 最安・12ヶ月契約 |
年間プラン一括払いが月額換算で最も安いのですが、12ヶ月契約のため途中解約ができない点に注意が必要です。
月額最安値はDMM×DAZNホーダイ(3,480円)


月間契約で最もお得なのは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった「DMM×DAZNホーダイ」です。
料金比較
| 契約方法 | 月額料金 | 差額 |
|---|---|---|
| DAZN Standard(月間プラン)単体 | 4,200円 | — |
| DMMプレミアム+DAZN Standard(個別契約) | 4,750円 | — |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DAZN単体より720円お得/個別契約より1,270円お得 |
つまり、DAZN単体で契約するよりもセットで契約した方が安く、しかもDMMプレミアムの特典まで付いてくるという仕組みです。
DMM×DAZNホーダイの主なメリット
- DAZNの全コンテンツが視聴可能(W杯全104試合を含む)
- DMM TV(DMMプレミアム)でアニメ・ドラマ・映画も見放題
- 新規登録で最大3ヶ月、毎月550円分のDMMポイント付与(合計1,650円分)
- 月額契約なので、W杯終了後すぐに解約することも可能(解約手続きは、登録から20日経過後の午前5時以降より可能)
W杯を観るためだけに加入して、大会が終わったらDMM TVのアニメ・映画を楽しむという使い方もできるため、単なるスポーツ配信以上の価値があります。
DMM TVのコンテンツについて詳しく知りたい方は、DMM TVレビュー記事もあわせてご覧ください。
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長期利用ならDAZN単体の年間プラン一括が最安
一方、1年を通してDAZNを利用する予定の方には、DAZN単体の年間プラン(一括払い)が最安です。
- 年額32,000円 ÷ 12ヶ月 = 月額換算約2,667円
- 月間プランで12ヶ月利用した場合(50,400円)と比較して、約18,400円お得(実質4ヶ月分無料)
DAZNでは、W杯以外にもJリーグ全試合、プロ野球、海外サッカー(ラ・リーガ・セリエAなど)、Bリーグ、F1など年間10,000試合以上のスポーツ中継が楽しめます。
W杯をきっかけに1年通してスポーツ観戦を楽しみたい方は、年間プラン一括が圧倒的にお得です。



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結局どっちを選ぶべき?判断基準
ここまで読んで「結局どっちがいいの?」と迷う方のために、判断基準を整理しました。
- W杯期間中(1〜2ヶ月)だけ観たい
- 月額契約で柔軟に解約したい
- スポーツだけでなくアニメ・映画・ドラマも楽しみたい
- 初めてDAZNを使う
- Jリーグやプロ野球を1年通して観る
- 海外サッカー(ラ・リーガ・セリエAなど)も観たい
- とにかく月額換算で最安のプランを選びたい
- スポーツ以外のコンテンツは不要
どちらも一長一短があるため、自分の視聴スタイルに合わせて選ぶのが最も賢い選択です。
DMM×DAZNホーダイ/DAZNの登録手順
W杯開幕日(2026年6月11日)までに登録を完了しておきましょう。
ここでは両プランの登録手順を簡潔に解説します。
DMM×DAZNホーダイの登録手順
- DMM×DAZNホーダイ公式ページにアクセス
- DMMアカウントにログイン(未登録の場合は新規作成)
- 支払い方法を入力し、DMM×DAZNホーダイに登録
- DAZNアカウント連携を完了(既存DAZNユーザーはログイン、新規はアカウント作成)
4ステップで完了します。登録作業にかかる時間は5〜10分程度です。
DAZN単体の登録手順
- DAZN公式サイトで新規アカウント登録
- プランを選択(年間プラン一括払い推奨)
- 支払い方法を入力して登録完了
こちらは3ステップでさらにシンプルです。
2026年W杯に関するよくある質問(FAQ)
自分の視聴スタイルに合わせて最安プランを選ぼう


最後に、本記事のポイントを3つにまとめます。
- 全104試合をライブ配信で観るならDAZN(地上波は58試合まで/BS4Kは録画放送含む)
- 短期間の視聴なら月額最安値のDMM×DAZNホーダイ(3,480円)がお得
- 1年通してスポーツを観るならDAZN年間プラン一括(月換算2,667円)が最安
2026年FIFAワールドカップは、史上最大規模の48カ国・104試合で開催される歴史的な大会です。
日本代表のグループF突破、そしてその先の決勝トーナメント進出への期待が高まる中、自分のライフスタイルと視聴スタイルに合った最適なプランを選び、大会を存分に楽しみましょう。
W杯開幕は2026年6月11日(木)。アクセス集中を避けるためにも、登録は早めに済ませておくことをおすすめします。
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