ハロウィンの時期に観たい楽しいオススメ映画『7選』

10月下旬になると、街中もレストランのメニューなどもハロウィン模様で賑やかになってきます。

最近ではコスチュームに身をまとい、仮装パーティやパレードを行うイベントも多くなり、楽しいイベントとして日本でも定着してきました。

日本では最近のことですが、アメリカでは昔から仮装をして楽しむイベントとあって、映画にはよく登場していきます。

ハロウィンに関連した映画を、いくつか紹介していきましょう。

『E.T.』



E.T.
』は、1982年に公開されたSF映画です。タイトルとなっている『E.T.
』は、架空の地球外生命体(Extra=外の、Terrestrial=地球の)を頭文字になっています。

この映画で一番印象的なシーンといえば、やはり自転車で空を飛ぶところでしょう。宇宙人と少年たちの物語というイメージが強いですが、この作品の後半ではハロウィンのシーンが出てきます。

『アダムス・ファミリー』

日本では1992年に公開された『アダムス・ファミリー』、アメリカで人気があったアニメ版、ドラマ版を映画化したもの。

不幸な事や邪悪な事、忌まわしい物、不気味な物が大好きなお化け家族が繰り広げるホラーコメディです。 現在はミュージカル化もされており、2014年には日本にも上陸しました。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の原案・原作はティム・バートンによるもので、彼らしい個性のあるキャラクターがたくさん登場すします。

日本では1994年に公開されましたが、時間が経ってからも根強いファンがいるファンタジー色とホラーティックな世界観がよくマッチングした作品です。

ディズニーランドのアトラクション「ホーンテッド・マンション」も、ハロウィンの時期には『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』仕様になったりと話題になっています。

『キャスパー』

1995年に公開された『キャスパー
』は、同名のテレビアニメ『キャスパー』シリーズの実写映画化作品です。

『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役でお馴染みのクリスティーナ・リッチを主演に、劇中には有名な俳優が多くカメオ出演したことでも話題になりました。ハロウィンの時期には、子供と一緒に観ることができる作品のひとつです。

『ゴーストバスターズ』

1984年に公開された『ゴーストバスターズ』は、冴えない研究者3人が幽霊退治の会社を立ち上げビジネスは大当たり。しかし幽霊保管庫の電源を切られ大爆発を起こし、保管庫からビルの屋上を突き破って逃げた幽霊がニューヨーク中に出没するようになってしまうというストーリー。

当時は、作品に登場する「マシュマロマン」なども商品になったりと話題になりました。

『最終絶叫計画』

原題は『Scary Movie』で、「怖い映画」という意味ですが完全なるコメーディー作品。

当時人気があった「ラストサマー」や「スクリーム」を主軸として、往年のホラー作品を数多く使っているのパロディ映画になります。

少し下ネタも多いので、小さいお子さんが観るにはちょっと適さない内容となるかもしれません。

『ビートルジュース』

1988年に公開された『ビートルジュース』ですが、これもティム・バートンが監督した作品。

不慮の事故で亡くなってしまった夫婦が、ビートルジュースと様々な問題が起こすホラーコメディー。

最近では USJ の「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロールショー」にも登場するキャラクターなので、ぜひ映画のビートルジュースもどうぞ。

まとめ

いかがでしたか?大人であれば懐かしい映画でもあり、キャラクターは見たことがあるけど映画は見たことがないというお子さんもいることでしょう。

ハロウィンは家族で楽しむイベントなので、ぜひ家族で映画も楽しんでみてください。